RIZAP株式会社
お知らせ

米国の肥満研究の国際的な学術誌「Obesity」にRIZAPが英語論文を投稿しました

RIZAP株式会社は、神奈川県立がんセンター(所在地:神奈川県横浜市)、神奈川県立保健福祉大学(所在地:神奈川県横須賀市)およびジェノプランジャパン株式会社(本社:福岡県福岡市)と2021年4月より、4者共同で、「肥満の遺伝学的リスクスコアと食事・運動介入プログラムの効果に関する研究」を行い、RIZAPが提供する低糖質食事法とレジスタンス運動(筋力トレーニング)※1のプログラムが、肥満関連遺伝学的リスクスコアの高低に因らず減量に有意であるという結果を得ることができました。
この研究について、米国の肥満研究の国際的な学術誌「Obesity」に2025年12月28日に掲載されました。
※1:レジスタンス運動とは:筋肉に抵抗(レジスタンス)をかける動作を繰り返しおこなう運動方法

論文タイトル

「Genetic Risk Scores for Obesity and the Effectiveness of a Diet and Exercise Intervention Program: A Historical Cohort Study」
URL:https://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/oby.70118

本研究関連の過去のプレスリリース

2021年5月14日
RIZAP、神奈川県立がんセンターおよびジェノプラン社と共同研究を開始
https://www.rizapgroup.com/news/detail?topics_id=676
2024年5月28日
神奈川県立がんセンター・神奈川県立保健福祉大学・ジェノプラン社との共同研究結果レポート
低糖質食事法と筋力トレーニングは、 肥満の遺伝学的リスクスコアの高低に因らず減量に有意
https://www.rizapgroup.com/news/detail?topics_id=1005