RIZAP、特定保健指導5万人・500団体を突破 過半数が-2kg&-2cm達成 ~医療費100億円削減に向けたRIZAP特定保健指導事業の挑戦~
RIZAP株式会社が提供する特定保健指導プログラムについて、2023年7月の開始より2年弱※1で修了者5万人、導入数534団体※2を突破したことをお知らせします。RIZAPの特定保健指導は成果保証型、かつ、最大4か月間のchocoZAP利用特典が付帯した効果的で高コスパなプログラムとなっております。
一般的に修了者数が増えると減量実績が落ちる傾向がありますが、RIZAPでは半数を超える52.1%※3が-2kg&-2cm以上を達成し、修了率は98.4%※4、満足度は98.0%※5と、高水準を維持しております。また修了者のうちメタボリックシンドローム非該当者の割合は約28.6%※6であり、メタボリックシンドロームの該当者と非該当者の年間平均医療費の差額である約9万円※7を元に試算した場合、既に約14億円の医療費の削減に貢献したこととなります。今後もRIZAPは生活習慣病リスクの低減につながる、特定保健指導・重症化予防等の保健指導事業を通じて多くの方々の健康を支援し、2030年までに日本の医療費100億円削減※8に向けて挑戦してまいります。
▼詳細はRIZAPグループのプレスリリースをご覧ください。
https://www.rizapgroup.com/news/detail?topics_id=1397
※1:2023年7月~2025年6月 動機付け支援・積極的支援対象者の計(N=53,861) ※2:特定保健指導事業を発足した2021年4月~2025年7月までの計
※3:2023年7月~2025年6月 初回面談時からの差、動機付け支援・積極的支援対象者の計(N=54,332)、積極的支援のみでは55.5%(N=27,342)、動機付け支援のみでは49.4%(N=26,990)
※4:2023年7月~2025年3月の修了者、動機付け支援・積極的支援対象者の計(N=56,806)
※5:2023年7月~2025年3月の修了者、動機付け支援・積極的支援対象者の計(N=54,155)非常に満足、満足、不満、非常に不満のうち「非常に満足」と「満足」の選択者の割合
※6:2023年7月~2025年6月 動機付け支援・積極的支援対象者N=54,326のうち、修了時の腹囲が男性85cm未満、女性90cm未満の割合
※7:出典 厚生労働省 平成25年4月「地域における行政栄養士による健康づくり及び栄養・食生活の改善について」内「5.医療費等と疾病の関係をみる」P4(最終確認日2025/10/02) https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_11541.html
※8:メタボリックシンドロームの該当者の年間平均医療費は、非該当者よりも約9万円高いという傾向値と、RIZAP特定保健指導事業の実績に基づきRIZAPにて算出した推計目標額です。